フレデリカは日本映画ばっかり見ています<ネタバレ>

内容を知っている方だけどうぞ。ネタバレで感想や評価を書いています。たまに批評・解説になっちゃっているところもあり。評判は一通り書いてからチェックしています。

<坂道シリーズ:乃木坂46>バナナマンとの絆とバナナマンの絆

こんにちは。フレデリカです。あけましておめでとうございます。

 

去年、このブログを映画を主軸にすることにしました。もっと言えば邦画を中心にすることにしました。ですが今年は坂道シリーズの話から始めます。しかもSEOを考えずに書きたいことを書きます。

 

バナナマンと私

初めて意識したのは、たぶんTBSラジオのJUNK0じゃないかなぁ。一番古い記憶はおそらくJUNK0からJUNKに昇格するときです。サウンドステッカーを作って遊んでたのを覚えています。

wikipediaによると2010年の四月のことらしい。JUNK0は月曜日担当だったからバナナムーン。JUNKに昇格して金曜日になったのでバナナムーンゴールド

 

同じころにゴットタンを見始めました。準レギュラーとして出てくるバナナマン。(2017年はあまり出てこなかったけどね)

そのころにキス我慢とマジ歌をレンタルで駆りまくって一通り見ました。

 

ヒム子が好きです。数年前に解散しちゃったんだけど、ヒム子と一緒に踊っていたマリンちゃんとメルンちゃんが懐かしいです

 

乃木坂46と私

現在は日曜日の深夜に「乃木坂工事中」という番組が放送されてますが、私が知ったのは前番組の「乃木坂ってどこ?」のころから見始めました。

「乃木坂ってどこ?」はブログのネタになるかなと思って見始めました。AKB関係の番組は毎日何かしらの番組がありそうだし、目立った3人をピックアップしたら記事書くのは簡単だし、アクセスも簡単に伸びるかなーと思ったんです。

ブログはやめちゃったしAKBも見ることはなくなったんですが、「乃木どこ」を習慣だけ残りました松井玲奈さんが在籍してたのも大きいかも。

「乃木どこ」を見てた時期は顔と名前が一致してません。生駒里奈さんの名前を知っていたぐらいです。何となく女の子がきゃっきゃしているのを眺めて寝てました。聖母・深川麻衣さんを理解したのは彼女が卒業後でした。橋本奈々未さんを理解したのも卒業時にバナナマンと三人で話したときじゃないかなぁ。そんなに真剣に見ていなかったんですね。

それがようやく顔の区別がつくようになり、最初に名前がわかるようになったのは高山一実さんです。

 

その後、作業時に乃木坂46の映像をBGM代わりに延々流し続けて顔と名前が一致し始めました。今ではほぼ顔と名前が一致するんじゃないかな。

 

バナナマンと乃木坂46の絆

乃木坂46が結成されたころから始まった「乃木坂ってどこ?」でバナナマンが司会を始めて、リニューアルされた「乃木坂工事中」と続けてきて6年の付き合いですね。右の左もわからない状態の乃木坂46を導いたバナナマン。思春期の彼女たちにとって師となり指針となった存在は大きいですね。

 

バナナマンの絆

ラジオを聴き始めるまでは、容姿が特徴的で常識が少しずれている日村さんを、上から目線で設楽さんがツッコんだりタシナメたりしていると思ってました。設楽さんが日村さんを支配下に置いているように見えてたんですね。

ラジオを聴いていて思い直しました。設楽さんは、日村さんを尊敬しているしパートナーとして信頼している。設楽さんが勝手に動き出しても、日村さんが意味をちゃんと受け取って想定通りの展開が作れるんです。

ラジオの中で日村さんの常識外のところがたまーに出てくるんですが、それも含めて設楽さんは日村さんが大好きですよ。

 

インフルエンサー テレ東音楽歌謡祭

2017年の3月に発表された楽曲「インフルエンサー」。6月に放送されたテレ東音楽歌謡祭で日村さん扮するヒム子とのコラボが実現したのは、テレ東音楽歌謡祭にゴッドタンのプロデューサーである佐久間宣行さんがかかわっているからでしょう。(乃木中の映像の中にちょいちょい佐久間宣行さんが出てきます)

乃木坂46とのコラボ。日村さんがひたむきにインフルエンサーを練習している真摯さが受注した仕事に対するそれ以上のものを感じました。

 

インフルエンサー 神宮球場

設楽さんがゴリ押しして、急きょ決まってしまった神宮球場の飛び入り参加。

普通にみれば、「日村さんの成果」なんですよ。苦労していたのは日村さんだけなんだから。「めちゃめちゃいけてる!」では”岡村さんガンバレ!”に見えるんですけどね。日村さんが頑張る姿の奥に設楽さんが見えるんですよ。

 

インフルエンサー直前

「(日村は)テレ東音楽歌謡祭で間違えたことを悔やんでましたからね~」

日村さんが準備に行ってしまった後、設楽さんが独り言のようにつぶやくんですよね。単に面白がっているだけじゃなくて、日村さんのために提案したのが伝わってくるんですよ。

 

んで、インフルエンサーが始まったら、あの大はしゃぎっぷりですよ。

 

ヒム子ポーズ

ヒム子が出てきたとき生駒ちゃんが最初に見つけます。(実はアンダーの誰かが見つけてたらしいけどね)

生駒ちゃんが見つけたのがたまたまじゃないんですよ。客が舞台じゃないところを見ていたから探したら、そこにヒム子がいたらしいです。客席をちゃんとみながらパフォーマンスをしているから、客が舞台上に集中していないことに気付けるんですよ。

 

センターに入ったヒム子がヒム子ポーズを決めます。一緒にWセンターもヒム子ポーズをしたときには震えました。

設楽さんがシャッターを開けてからインフルエンサーが終わるまでの滑走感がすごく心地よく泣きそうなんですよ。

それまでのすべて。乃木坂46とバナナマンの積み重ねた歴史・信頼関係が集約され昇華されていくようでした。

このインフルエンサーは、一か月ぐらい泣きながら繰り返し見てました。

 

合流した瞬間

インフルエンサーの後、少しトークしたらすぐにヒム子は舞台を降ります。

そのあと合流する日村さんと設楽さんがかっこよかったんです。

 

大人たちが達成感と充実感を分かち合う瞬間であんな美しいシーンを見たことがない。設楽さんは「やったね」や「お疲れ様」じゃないんですよ!設楽さんは「やったぜ!」と自然に言いました。

それを見て私は「お前は何もしてねえじゃねえか!」とは思わなかったんだよね。同じように感動を分かち合った二人をうらやましくなりました。

 

、、、、、これ書いてて思ったんだけど、私が設楽さんの立場なら間違いなく「やったね」か「お前スゲーじゃん!」と相手をほめたたえるような気がする。それは相手を立ててるのではなく、相手に一つ壁を作っているということ。(壁を作るためにわざとすることもあるし、踏み込みきれずにこんな言い方になることもあります)

こんなだから友達ができないのかなぁ

 

「俺たちの」インフルエンサーは終わりだ

神宮の舞台が終わった乃木坂46の面々とあった時に、日村さんが言いました。

「”俺たちの”インフルエンサーはこれで終わりだね」

何の疑いもなく日村さんも”俺たちの”なんですよね。

 

乃木坂46とバナナマン、日村さんと設楽さん。見せてくれた絆に涙が出ました。

 

 

インフルエンサー 紅白歌合戦

テレ東歌謡祭が仕掛けた乃木坂46とヒム子のコラボはとうとう紅白歌合戦へ。ヒム子ポーズのパートはもうヒム子ポーズとして焼き付けられましたよ。元のポーズじゃ物足りないですよ(笑)

紅白はTwitterを見ながら裏トークチャンネルにしてました。乃木坂46の登場の直前で日村さんの声が聞こえなくなってきたんですよ。Twitterが震撼してました。私も震えました。
その後、わざわざ日村さんがタキシードを着ている姿を見せておいてのコラボ。揺さぶりに乗っかり心地よくNHKの手のひらで踊らせてもらいました。

 

紅白歌合戦は大きすぎる”エピローグ”でした。一月五日のバナナムーンゴールドが楽しみです!!(あ、ムーゴー放送だから出てこないか)