フレデリカは日本映画ばっかり見ています<ネタバレ>

内容を知っている方だけどうぞ。ネタバレで感想や評価を書いています。たまに批評・解説になっちゃっているところもあり。評判は一通り書いてからチェックしています。

オレ様アカデミー賞 2016!<アクション>

アクション部門です。

 

ドラゴン・ブレイド

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私は小学生にジャッキー・チェンのアクションにあこがれました。私自身が体力のピークをはるか昔に過ぎた今でも、ジャッキー・チェンはまだ体を使って主役を張っている。それだけで十分かも。

私にとってはこのことだけで、この映画を見る価値があります。

 

 

レヴェナント: 蘇えりし者

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 グリズリーと戦っているときに思いました。鷹村さん、こりゃパンチじゃ勝てねーよ!(鷹村が戦ったのはツキノワグマだけどね)

序盤のグリズリー戦のインパクトがめちゃくちゃ強かったのを強烈に覚えています

 

 

 

アイアムアヒーロー

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クライマックスで仲間(?)がZQNにやられていきます。比呂美ちゃん(有村架純さん)がいつ覚醒するのか、藪(長澤まさみさん)が手斧をいつ使って肉弾戦を始めるのか、そっちばっか気にしてました。

二人は最後まで動きませんでした。

肉弾戦らしい肉弾戦は陸上部ZQNの頭を銃で殴ったところだけ。

 

比呂美がクライマックスで守られているだけでした。ちょっと不完全燃焼でした。

原作はまだまだ続くからいいんだろうけど、比呂美が最後まで何もしないのは一本の映画としては納得できなかったなぁ

 

 

ROAD TO HiGH & LOW

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この「ROAD TO HiGH & LOW」で一番ありがたかったのは、チームごとの色(ファッションやポリシー)がしっかりしていたこと。ファッションセンスのない私は山王連合会と RUDE BOYSの違いがちょっと分かりにくかったし、White Rascalsの白っぷりは登場だけちょっと笑っちゃったけど、ありがたかったよ。

やくざ映画なんかだと敵も味方も黒服ばっかりで訳が分かんないので、それよりもよほどいいです。

 

 

エグザイルなので体の動かし方は素晴らしかったです。そしてチーム分けが分かりやすかったのもありがたかった

 

 

HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

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あ、逃げているように思われるのは嫌なのではっきり言っておきます。私は使用済みのパンティを被ることでエクスタシーを感じることに非常に共感します。理解ではなく

 

水崎綾女さんが見れたのもうれしかったよ。

 

ターザン:REBORN

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 スパイダーマンは固定カメラに向かって真っすぐ迫ってくることができるけど、

ターザンはまっすぐ向かってこれるような都合のいい蔦が生えているわけじゃないから

ちょっと遠回りしている感じ。その遠回りがアクション的には好きなのかも。

 他には男が男を認めた瞬間とか熱いシーンがあって面白かったです。

 

 

ジャングル・ブック

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あれ?アクションに入れたっけ?CGっぽい気もするけど、どっちでもいいや。

シア・カーンは火の海に落ちて死んじゃうわけですが、あれは死んだかい?モーグリがブランコに乗っているときに炎をまとったシア・カーンが飛び上がってくるかと思ってドキドキしてたよ(笑)

 あれ?この映画としてはこのシーンが鮮明に思い出されるんだけど、、、脳内で勝手に作ったシーンか。

見てないものをその映画の代表的なシーンとして記憶しているとは。人間の脳みそっていい加減ですね。

 

HiGH&LOW THE MOVIE

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前作でも思いましたが、きれいなキョンキョンを、なんであんなに普通のおばちゃんチックに撮れるの?二の腕が太すぎるけど、あれは撮り方の問題だろう!

応援上映に行ってみたかったよ、琥珀さん!!!

 

HiGH&LOW THE RED RAIN

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AKB48のアルバムを聞いたと同じことを感じました。

スタッフに優秀な人たちが揃ってる。

AKB48EXILEも賛否ありますが、賛否あるほど大きな舞台です。能力の高い人たちが集まってくるんですよ。自分の力を見せて試せるチャンスだもの。

 

んで今回集まっている脚本さんたちはプロ集団だと思いました。

”自分の描きたいもの”ではなく”観客が見たいもの”を重視しています。お客さんが求めているのは雨宮兄弟のかっこよさです。色々説明が必要そうなキャラクターの背景をすべてぶった切ってます。

 

初めて舞台挨拶パブリックビューイングをみた作品。

それと吉本実憂さんが見れたのがうれしかったな。

 

疾風ロンド

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お笑い要素のおかげで展開が早いけど、お笑い要素のおかげで各エピソードが薄くなっているような気がする。

犯人がすぐさまで死んじゃっても飲み込めたのは、所長の卑怯さがコミカルなおかげで、世界観的にOKという雰囲気を作れたからです。物語のメインは犯人との駆け引きじゃないから、それはよかった。けど、その後も同じ感じなんだよね。

ちゃんと説明しようとすると画面的にだらけたりするところを、栗林のお笑いパートで省略やジョイントしてました。

だからテンポはよかったんだけどね。私の先入観の本格的なミステリーとはかけ離れていて、私の中で調整に時間がかかってしまいました。

 

 

舞台挨拶パブリックビューイング大島優子さんの白上着の下に透ける黒ブラジャーにインパクトを全部持っていかれました

 

アクション部門賞

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リストを書き出した瞬間に決定しました。もう大好き。

 

 

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