フレデリカは日本映画ばっかり見ています<ネタバレ>

内容を知っている方だけどうぞ。ネタバレで感想や評価を書いています。たまに批評・解説になっちゃっているところもあり。評判は一通り書いてからチェックしています。

渇き。を見てから一年経ちました。~あの記事は何と戦っている?

ありがとうございました。

映画、渇き。について記事を書いて一年経ちました。

ありがたいことに、このブログを引っ張ってくれているのは渇き。の記事です。柱の「注目記事」から外れることがありません。見ていただいてくれていることに感謝しています。

一方で情けなくあります。一年前の記事がトップをひた走ってる状態は情けないです。追随する記事はかけないものかと。

movie-review.hatenablog.com

このブログの不動のトップ。一年ヒットが出ていないのが情けなくもあり。

 

 

あの記事の位置づけの前提。理論武装

もしあの記事が正しいとして「加奈子生存」が中島監督はじめとする製作側が隠したい映画の最大のなぞだったとします。

それを公表するのは誰が一番適切か?それは在野でいて、映画界とはまったく関係ない単なる観覧者だと思います。平たく言えば私です。

製作側からすれば、隠したいけど気づいてほしい。だけど関係者から発信するのは厳禁。このブログのような草の根サイトが勝手に盛り上がるのが一番です。

イニシエーション・ラブの小説にも読者が勝手に作ったネタバレサイトがあります。その状態が一番良い気がします。イニシエーション・ラブの映画版は劇中で盛大なネタバレしてました。ちょっと違う気がします。

 

というわけで勝手な理論を展開させてもらいました。公式発表はしてないのに野良ブログが勝手に騒いでいるのは製作側が望んだ形の一つだろうと思ってます。

movie-review.hatenablog.com

最初の記事。これを書いているときに考え込み始めました。

 

あの記事の反応。歓迎していない人たち

、、、と思っているんですけどね。

あの記事を歓迎してない人がいるっぽいんですよ。よく分からないんですけどね。

1.知恵袋に投稿したとき。

自分の記事に自信を持ち始めたころに知恵袋を見ていたら「加奈子を殺したのは誰ですか?」という質問が出てました。

そこに「松たか子です」「中谷美紀です」「中谷美紀だよ」「中谷美紀っす」といくつか答えをもらっていました。そこに「死んでませんよー」として記事のURLを張らせてもらいました。

結果、ベストアンサーに選ばれたのは最初に投稿された「松たか子です」でした。松たか子さんは出演していません。

私を選んでほしかったという気持ちがなかったとは言いませんが、「松たか子です」がBAはあるまいよ。

 

2.知恵袋の投稿を見たとき

Q「加奈子は死んだのですか?」 A「ネットで生きているといっている人たちがいますが考えすぎです。死んでいます」 Qのお礼「なるほど、すっきりしました!」

なんかこう、、、マッチポンプ的なことを感じています。

私のことと思ってしまうのは自己中心的過ぎるでしょうか?

 

3.頂いているコメント

コメントを頂く方にはどんな意見であれ、感謝しています。しかも直感や字面だけ追っただけのコメントはなく、読んでいただいてのコメントですのでとてもありがたいです。改めてありがとうございます。

なんですけどね。いくつか、私の説を無理にでも覆そうとするコメントを頂いています。

 

原作ファンというよりは原作信者?の方々が変更されたところを受け入れていないようにも見えていますが、製作側がナゾがなぞを呼ぶ映画にするために私の説をつぶそうとしている?いやぁ、冒頭にも書きましたが、製作側としてはいい状態だと思うんですよねぇ、、、、。

 

ほとりの朔子 [Blu-ray]

ほとりの朔子 [Blu-ray]

 

この映画の後、二階堂ふみさんはたくさんの映画で見ることになりました。

 

 

林先生案件

ここまで書いてきて、我ながら林先生案件だなと思いました。「世間が私に注目している」というキtガイ状態ですね。

ただ、どうしても意識的に加奈子生存説をつぶそうとしている動きを感じてもいます。あの記事は何と戦っているんですかね?

林先生案件なのは分かっていますが、そこまで考えてしまう映画と記事にあえたことを感謝しよう

【1087】家の中にストーカーがいます

 

このブログの渇き 三部作

書いているときに気づきました。

movie-review.hatenablog.com

暴走しっぱなしの推察

movie-review.hatenablog.com

一年経っても頼りっぱなしが情けなくもあり。

movie-review.hatenablog.com

注目記事